風俗用語

全部知ってたら風俗マスター!風俗業界でしか使わない専門用語7選

どんな業界でもありますよね、専門用語。風俗業界は特に独自の用語が多いように思います。今回はそんな中でも、普通の人にはまずわからないであろう7個をセレクトして解説します!

リスト

普通リストと言えば何かの一覧のこと、もしくは手首を意味するところですが、風俗店で「リスト」といえば受付裏のメインPC席のことを「リスト」もしくは「センター」と呼びます。リストに座っているスタッフは、会計金額等の管理・入力だけでなく、媒体更新や受付スタッフへの指示出しなどお店の心臓部としての役割を求められます。

ウエトラ

株式会社ハナミスイが販売している女性用潤滑ゼリー、ウエットトラストの略称。濡れにくい女性がプレイで膣内に傷がつかないようにするために用いられるゼリーのことです。「仕込みローション」とか「仕込み」とか言われることも多いですが、ウエットトラストが有名すぎて総称として「ウエトラ」と呼ばれることも多いです。

パネ見(パネケン)

受付型の風俗店で、女の子の在籍写真を見ることをパネル見学と呼び、その略称として「パネケン」という言葉が生まれました。毎日見学だけして遊ばずに帰る人は、「パネケンおじさん」などと呼ばれてしまうケースも多いですので気を付けたいところです。

切り返し

お客様が遊んだ女の子を気に入って時間延長することを「延長」と言いますが、短い時間でなく、長いコース自体を1枠入りなおす形で時間延長することを「切り返し」といいます。初めての女の子でも切り返しした分は本指名として扱われることが多いので、女の子的にもメリットの大きい時間延長です。粋でカッコいい遊び方ですね。

本強(ほんきょう)

「本番強要」の略です。警察用語、および風俗用語で性交を意味する本番の強要。あまりしつこく行うと女の子に嫌がられるどころか、場合によってはトラブルに発展するケースも。未遂に終わってもお気に入りの女の子と遊べなくなってしまう「NGリスト」入りの可能性もありますのでご注意を。

同パ店(どうぱてん)

違うお店に電話したと思ったら、結局同じお店に案内されていた…在籍女性の少ないデリヘルなどでひとりの女の子を、いくつものお店に在籍しているように見せて集客することを「同パ」と言います。「同一パネル」の略ですね。ちなみにサイパンやグアムでは、お店に頼むと女の子が5人くらい出てきて、また違うお店に行ったらさっきと全く同じ女の子がずらっと出てきて…というタイプの風俗店が昔ありましたが、ある意味これも同パの一種…でしょうか。

地雷

お客様に嫌がられる風俗嬢、女の子に嫌がられる風俗客、どちらのことも地雷と呼びますが、前者の方が一般的です。サービスにやる気がない、体に触れさせようとしない、おもてなし精神がない、などの「地雷接客」を行う女性を生まないようにするのも、風俗スタッフの大きな役割のひとつです。

風俗遊びが好きな方は、地雷嬢にまつわる話をいくつかお持ちではないでしょうか。「時短する」「おしゃべりで時間を費やす」あたりはまだ可愛らしいほうで、「接客中に寝る」「そもそも泥酔している」とか、「乳首に触れたらキレる」「タンポンのヒモが出ている状況でクン二を強要する」など、破壊力の強すぎる地雷も中には隠れています。

いかがでしょう。「本強」「地雷」あたりは有名かもしれませんが、他は割とマニアックかもしれません。専門用語的なワードはまだまだたくさんありますので、次回をお楽しみに!

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