風俗の過去

風俗嬢だった過去を隠して就職、結婚することは可能?

「風俗で働いていたことを隠して生きていけるのか?」初めて風俗業界で働く人も、今働いているひともぼんやりと不安に思っていることかもしれません。この質問、結論から言うと絶対に可能です!ただ、もちろん気を付けなければいけない点がありますのでまとめたいと思います。

お店と円満に辞めるのが第一歩

自分が風俗嬢だった痕跡を消すには、在籍写真や写メ日記がしっかりと消えているかどうかが大切になります。そのためにも、何も言わずお店を辞めたり、けんか別れのような形で辞めたりするのは避けましょう。お店のサイトだけでなく、掲載している外部サイトのパネル写真や写メ日記を消す作業がしっかり完了されたか確認できるまでは、お店とちゃんとやり取りできるようにしておくのが大切です。データ消去してもしばらくはgoogleなど検索エンジンのキャッシュに写真が残ることもありますが、しばらく時間が経過すればちゃんと消えますので安心しましょう。

お店の書類から足がつくことはない?

退店時に、「身分証のコピーも返してください!」という女性がいます。不安な気持ちもわかるのですが、労働基準法により従業員名簿は退職後も3年間は保管の義務がありますので、厳重に保管させていただくことになります。最近は店舗スタッフ、女の子どちらにも入店時に守秘義務などの誓約書を書いていただくお店がほとんどですから、個人情報を無断で持ち出したりしないような仕組みがとられています。働いていたお店に身分証のコピーがあるからといって、あまり不安がる必要はありません。

履歴書の空白はウソで埋めないように!

心機一転、一般企業に就職するとなったら悩ましいのが履歴書です。もともと昼職や他のアルバイトと掛け持ちしていた方は特に気にすることはありません。そのまま記載すれば大丈夫。では長い期間風俗専業で働いていた方はどうでしょうか。ここで頭に入れておかないといけないのは、社員でもアルバイトでも基本的には社会保険加入必須であること、そして直前の加入履歴は次の企業にもわかってしまうということです。本来風俗一本で空白だった期間を「○○で働いていました!」とウソの経歴で埋めてしまわないように注意しましょう。

履歴書の空白を埋める方法

では、どのようにすれば就職・転職の面接の際に履歴書の空白をウソ偽りなく説明できるでしょうか。下の表は、社会保険に加入できない、もしくはしなくてもよい労働契約の一覧です。

・月の労働日数及び時間が正社員の4分の3未満の場合

・短期バイトのように、労働契約の期間が2ヶ月以内の場合

・従業員が常に5人未満の個人事業に属している場合

・個人事業の飲食店、美容院など

この条件にあてはまる働き方をしていたと説明するのがよいでしょう。

元・風俗バレの理由圧倒的第一位は…!

書類上、あなたが風俗で働いていた痕跡は全く残りませんし、履歴書の空白を埋めるのもそう難しいことではありません。普通に生活していれば、バレるすべもないのです。正直なところ、誰かにバレてしまうケースで圧倒的に多いのは「自分で言ってしまう」こと。それは彼氏や旦那さんにではなく、地元の友達やママ友など、同性の友達に打ち明けてしまって話が回るパターンが一番多いのです。

自分の秘密を墓まで持って行く覚悟が自分自身にしっかりあるかどうか、それが一番大事だと思います。

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