風俗面接不採用

えっ、全員採用じゃないの?風俗の面接で全店不採用になる女性とは

お店の数が爆発的に増加した風俗業界。当然人手不足ですから、お店側からしたら面接に来てくれた女の子はとにかく採用してお仕事してほしいもの。しかし中には面接で「不採用」になるケースもあります。どんな場合に不採用になるのでしょうか。

身元を証明するものがない

風俗で働くには、身分証が必要になります。18歳以上で、氏名・住所・年齢・本籍または国籍が証明できる身分証がないと、いくら本人が働きたいと言ってもお店は働かせてくれません。特に未成年かどうかの見極めは、お店側は慎重に確認しています。お店が知っていたとしても、そうでないとしても未成年が働いていると発覚したらお店が思い処分を受けることになるからです。「次回身分証持ってくるので今日体験入店したいです!」という女性、お店からしたら一番怖いんです。

お店のコンセプトに合わない

お店としてもコンセプト、年齢層に合うか合わないかは大切な問題です。女子校生コンセプトのお店に30代以上の女性が面接に来ても、いくら美人さんでもお断りせざるを得ないケースがほとんどですし、M性感のように女性が男性を責めるコンセプトなのに、受け身が得意です…という方は採用しにくいです。採用できないこともないですが、活躍人材になりにくい、というのが正しい表現でしょうか。

清潔感が足りない

肌と肌を合わせる接客業ですから、著しく清潔感が足りない方はその場でお断りになります。逆に、年齢や容姿がギリギリでも、非常に清潔感あっていい匂いがするような女性は採用になることが多いです。余談ですが、面接では割と普通の印象だったのに、接客講習してみたらワキとかお尻とかムダ毛の処理が全く…という方もいらっしゃいます。こちらも接客していただくにあたり、断腸の思いで指摘せざるを得ないのですが、大体気まずくなったのかすぐ辞めてしまうんですよね…

条件が合わない

風俗経験ある女性の場合、このパターンが多いかもしれません。もちろん女性側としては、高いお給料が欲しい。お店としては、その子にふさわしい金額を提示したい。金額が妥協できずに不採用になることがあります。

一部のデリヘルでは、基本バックを高く設定して、回転の悪さをカバーするお店があります(結局1日1本で雑費も取られてお給料は低いケースが多いです)。そういったお店で働いた経験のある女性は、「私は〇〇店で60分いくらもらっていました!」となってしまうので、自分の実力値と適正バックがだいぶ離れているのに気づかないことが多いです。

系列店でやらかした過去がある

風俗業界、表には出さなくても実は同系列のグループだったり、店舗同士仲良かったりということがあります。過去トラブルで退店した女性とわかると、さすがに雇うのは難しい、ということになります。お金や物を盗んだとか、在籍の女の子を引き抜いたとか、大きなトラブルの場合は面接どころではなくなりますのでご注意を。

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