ナイトワーク

【男性向け】ナイトワークに転職するメリット・デメリット

学歴に関係なく、実力次第でガッツリ稼げる。向上心、野心のある男性にはナイトワークへの転職をおススメします。ただ、夜職で働くメリットもあればデメリットもあるのは事実です。

メリット:実力次第で大きく稼げる

やはり一番の魅力はお金。

キャバクラにしても風俗店にしても、一般の飲食店やサービス業と比較しても動くお金の額がはるかに大きいです。稼げる人、稼がせられる人は高い報酬をもらうことで、会社に大切に扱われます。

将来目標があって何歳までにいくら貯金したいという方にはもちろん向いていますし、同級生よりいい生活をしたいとか、そんな動機でももちろん大丈夫です。

メリット:学歴や年齢、過去を問わない

夜職全般に言えるのが、徹底した実力主義。売上を作れる人、アイデアを出せる人、メンバーを纏められる人が自然と上に立ち、高収入を得られるようになっていきます。

学歴はもちろん関係ないですし、過去自己破産した人間にも、逮捕歴ある人間にもチャンスが同じく与えられるのが夜職の良さです。

年齢関係なく出世できるので、今まで1歳でも目上の人間には絶対従う!というような組織で生活していた人にとってはやりがいあると思います。

夜職の世界に飛び込んでみると、色々な過去を持った人間が集まってきますので、彼らの武勇伝を聞いているだけでも刺激的で面白いですよ。

デメリット:労働時間が長く、休みがとりづらい

サービス業の宿命ではありますが、業界全般として勤務時間が長く、休みが少ない傾向にあります。その分の対価として割と高収入を得られるというイメージですね。

業界のクリーン化が進んでいることと、少子化影響による若手男性人材の不足から、労働環境はここ10年くらいで大きく変わりつつある部分ではあります。

とはいえ仕事が終わるのが深夜、休みは基本平日となると小さなお子さんのいる場合などはかなり苦労を強いられるのも事実です。

デメリット:人付き合いが限られる

仕事が終わるのが深夜、休みは基本平日というケースが多くなると、必然的に人付き合いも限られてしまいます。はじめのうちは「平日の方がユニバも空いててうれしい!」とか言えるのですが、同じ夜職の人間か飲食・サービス業勤務の友人以外とは一気に疎遠になってしまいます。

これもサービス業の宿命ですので、ある程度割り切れるかどうかがポイントです。

デメリット:人に職業を言いにくい

ホストやバーテンなどは良いですが、キャバクラやラウンジの黒服、そして風俗店スタッフは自分の仕事をなかなか人には言えずに生活することになります。

親兄弟や同級生、そして彼女に何年も秘密にしたまま働き続けている人も珍しくありません。

だいたいは「飲食系です」とざっくり濁すことが多いのですが、ファッションヘルス勤務なのに、女の子には「アパレル系の仕事してます!」と言い張っている剛の者も。

確かにファッションだけども…

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