方言

ニュークラ、トクヨク、キャンパブ…夜の世界の「方言」まとめ

知らない土地での夜遊びは、なんかワクワクしてしまうもの。いざとなった時に、看板に全然知らない言葉が書いてあって戸惑うこともありますよね。夜の業界での「地域限定」まとめてみました。

ニュークラ(北海道地方)

北の大地、北海道。夜の魅力がギュッと詰まったすすきのは歩いているだけでも目移りしてしまうものですが、すすきのの飲み屋さんの名前は他地域とちょっと違いますので注意しましょう。

北海道において、「キャバクラ」というとセクキャバ店のことを呼びます。おさわりもちろんOK、10分に1度くらいのタイミングで女の子がお客さんの上に乗っかってサービスするダウンタイムなども発生します。知らずキャバクラに突撃すると驚くでしょうね。

そして他エリアのキャバクラにあたるお店が「ニュークラ」になります。高級キャバクラのことをニュークラブと呼ぶ地域は他にもあるようですね。すすきのには他に「ラウンジ」や「クラブ」という呼称のお店もありますので、すすきのに慣れるまではちょっとわかりにくいかもしれません。

キャンパブ(東海地方)

名古屋など、東海エリアではピンサロのことをキャンパブと呼びます。若い子がサービスするお店を連想させるために、キャンパスパブ、略してキャンパブという呼び名となったようです。キャンパブに限らず、風俗用語の中にはかつての「女子大生ブーム」を連想させる言葉が残っているのも興味深いですね。

トクヨク(九州地方)

九州の風俗サイトを見ると、「ソープ」「ヘルス」「デリヘル」の他に、「トクヨク」と大きく書かれていて驚くことでしょう。ざっくり説明すると、「お風呂が完備されているタイプの店舗型ヘルス」のことです。店舗型ヘルスといえば小さなシャワー室しかなかったり、そのシャワー室も共用だったりというお店が多いものですが、トクヨクはソープ同様湯舟に浸かれるタイプ。潜望鏡などのサービスも可能です。

言葉の由来は特殊浴場、略してトクヨク。ふつう特殊浴場と言えばソープランドを指す場合が多いですので、九州へ行った際は混同しないようにしましょう。

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