お酒

夜の基礎知識「お酒を出すお店の種類と違い」を説明!

お酒を取り扱うお店には、ラウンジやバー、スナックというさまざまなジャンルのお店が存在します。
これらのお店のサービス内容の違い、わかりますか?「お酒を出すお店の種類や違い」を説明していきます。

お酒を出すお店1.バー

日本国内でバーと呼ばれるお店は、お酒をグラス1杯ずつ提供する「ショットバー」が一般的です。バーの店内は、基本的にカウンター席がメインとなります。店員さんの接客はカウンター越しに行われます。そのため一般の飲食店と比べて省スペースで営まれることが多いようです。

バーの料金は、「チャージ料+1杯分の酒代」という明朗会計となりますので、他のアルコールを取り扱うお店と比べて低予算で入りやすい存在と言えるでしょう。ショットバーの中にはレア物ウイスキーなどを取り扱う専門店もありますので、バーテンダーさんこだわりの1杯を提供してもらっても良さそうです。

女の子が接客をしてくれるガールズバーと呼ばれる店舗形態も存在しますが、このガールズバーでは、「スタッフの女の子が飲むお酒は別料金」となりますので、料金体系の部分で異なることを把握しておきましょう。

お酒を出すお店2.スナック

「ママ」と呼ばれる女性が、カウンター越しに接客をしてくれるお店です。お酒を飲みながらママとの会話やカラオケ、常連客同士が会話を楽しむスタイルです。スナックを営むママの多くは30代以上であることが多いため、落ち着いた雰囲気となっています。

セット料金も他の業態と比べてリーズナブルに設定してあります。スナックの中にはママが手作りしたおつまみなどが出てくるところもありますので、温かみ溢れる接客が楽しめます。

お酒を出すお店3.ラウンジ

ラウンジは、接待向けのクラブとカジュアルなバーの中間に位置するイメージです。広々とした店内にはソファーやボックスシートがたくさんあり、女性スタッフによって接客が行われるスタイルです。比較的静かな雰囲気のお店が多いため、年配男性の接待に適したお店と言えそうです。

ラウンジの中には軽食を出してくれるところもたくさんありますので、お酒と料理、接客を楽しみたい方でも満足できる業態と言えるでしょう。

お酒を出すお店4.クラブ

クラブは高級飲酒店です。クラブで働く女性はホステスと呼ばれており、男性客の隣に座って接客を行います。基本的には会員制となっているため、一見のお客様には入店を断るケースが多いのが特徴です。ホステスの多くは、経済新聞やビジネス書を読むなどの形で会話の内容にも努力しているため、接客の質という意味でも非常に高いサービスが受けられることでしょう。

クラブの料金はフリータイム制が基本となっていますので、時間の許す限り、ゆったり過ごせるお店と言えそうです。

お酒を出すお店5.キャバクラ

時間制でサービスを行う、ラウンジと似た形態のお店です。1セット60分から90分が一般的で料金内で飲み放題で飲めるシステムです。若い女性スタッフが多く、カジュアルな雰囲気や接客を求める男性客には特におすすめの業態と言えます。

ちょっとHなサービスのある「セクキャバ」や、昼から接客が楽しめる「昼キャバ」など、バリエーションが豊かなのもキャバクラの特徴です。

まとめ

高級感溢れるクラブのようなお店から、カジュアルな空間でお酒を楽しめるキャバクラまでお酒を提供するお店はたくさん。それぞれ違った楽しみがあります、特徴を抑えることでお店選びもしやすくなりますので、ぜひ参考にしてください!

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