水商売や風俗っていつ上がればいいの?「辞めどき」について。

水商売や風俗っていつ上がればいいの?「辞めどき」の悩み。

夜の仕事を何年か続けて、奨学金や借金は返済した。ある程度の貯金もできた。でもやりたい仕事もなくて、夜職を辞めるきっかけが見つからない…そんな悩みの女性も多いかもしれません。結論から言うと、無理して辞める必要なんてないのです。

ビジネスとしての夜職

「お店を上がるタイミングがわからない」そう思っている方は、それなりに安定して稼げている方でしょう。ちゃんと指名のお客様もいて、スタッフとの連携も取れている。仕事はもちろん楽ではないでしょうけれども、そんな極端に病むほどのものでもない、鬼出勤しなくても月50万円以上稼げてしまうとあれば、スパッと辞めるタイミングを失う気持ちもわかります。

一般のお仕事と同じで、水商売や風俗はあくまでお仕事、「ビジネス」です。対価が労力に十分見合うものである以上は、ビジネスとして続けるべきだと思います。

「辞めるべき」はこんなタイミング

一方で、夜職を辞めるべきタイミングもあります。

良い縁に恵まれ、信頼できて稼ぎもしっかりしているパートナーと巡り合えたときだとか、憧れの職業に転職が成功したときなど、前向きな理由がひとつ。

もうひとつは、身体を壊してしまったとか、どう頑張っても稼ぎが割に合わないなど後ろ向きな理由です。夜職で働くメリットとデメリットを天秤にかけて、デメリットが大きく上回ってしまったら、そこが辞め時かもしれません。

「いい出会い」を待てる

何をするにもお金があるか、余裕があるかどうかは、非常に重要です。転職も、引越しもなんでもそうですが、お金と時間がない状況でやむを得ず決めた選択は、後悔することの方が多いもの。夜職で安定的に稼いでいるあいだに、「いい出会い」をのんびり待ってみるのも良いのではないでしょうか。

いつでも戻れるのも魅力だから

興味のある新しい世界にチャレンジして、ダメだったらダメで戻る、そんな選択肢もあります。お店を辞めるのにあたって、ちゃんとお店に筋を通していればいつでもスムーズに復帰できるのも夜職のメリット。昼のお仕事ではなかなかそうはいきませんよね。

夜の仕事が長くなっているからと言って、あまり後ろめたさを感じる必要はありません。将来の自分のためにお金を蓄えていける、貴重な仕事に「向いている」ということです。辞める明確な理由が現れるその日まで、肩の力を抜いてみてはいかがでしょうか。

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