コロナショックとパパ活

コロナショックでパパ活になだれ込んだ地雷系風俗嬢を見分ける方法

コロナショックの影響を大きく受けた風俗業界。業界で働く女の子の動きも激変しました。巷ではパパ活市場に普通の女の子が流れたと言うメディアが多いですが、実際は夜の業界からメインに流れています。そんなパパ活市場のリアルを見てみましょう。

コロナショックで激変した夜の業界

3~5月にかけて、自粛期間とともに風俗業界の売上は落ち込みました。収入を確保するために、写メ日記だけでなくTwitterなど風俗サイト以外の告知を頑張る女の子が増える契機にもなりました。

実はこの期間、固定の本指名客が多い女性はほぼ収入は変わらずでしたが、指名が少なくネット指名や店頭指名、フリーのお客様に依存していたタイプの女性は収入が激減していました。今までの努力格差が強烈に出てしまった自粛期間でした。

パパ活市場にも大きな変化が!

特に家庭を持つ40代以上のお客様は激減しました。そう、パパ活市場の「良客」にあたる属性の遊び人たちが、自粛せざるを得なかったのです。

20代、30代の単身者はまだフットワークが軽かった印象です。いつもならすぐに予約で埋まってしまう女性も遊びやすかったということで、いい思いをした人も多かったのではないでしょうか。

ことパパ活においては、「ご飯だけでお手当をくれるおじさま層」は壊滅して、「身体目的で単発、あるいは会う毎にお手当のリーマン層」は動いていた印象ですね。結局のところHでいくら…の単価はそう変わらなかったようです。

ご飯だけで月○○万円の太パパはどうかって?そんな人そもそもアプリにいるわけないじゃないですか。北新地のクラブやミナミのキャバクラ、自分の会社なんかで独自調達しますよ。

コロナとともにパパ活にあふれたのは…

コロナショックでパパ活アプリにいちばん多くあふれたのは、OLさんでも学生さんでもなく、ホスト大好きな女の子です。キャバクラもしくはソープや出稼ぎ風俗で稼いでいる子たちが、お店が休業した、もしくは稼働が良くないということでアプリになだれ込みました。いえ、正確に言うともとからアプリは使っていたのですが、本腰を入れざるを得なくなった、というのが実情です。

勘の良い方はここでお気づきと思いますが、パパ活アプリにあふれた風俗の女性は、指名が少なくお店を転々としているタイプの女性です。パパ活でいくらHありとしても、フェラは30秒くらいしかしない、自分の体も触らせない、ご飯の誘いは断りホテルの滞在時間も極力短く済まそうとする、微妙に悪口や不満が多い…

素人感を求めるパパのニーズに合うような接客をできる子はひと握り。それができれば不安定なパパ活に走らず、在籍のお店で安定して稼げますから当たり前ですね。

地雷嬢を見分けるテクニックとは

そんな子たちをサイト上で見分けるのは、実は簡単です。それはサイトの運用に慣れすぎているからこその、ある特徴があるからです。

  • プロフ写真はキャバ嬢っぽくて良さそう
  • 複数サイトで同じ写真を使いまわしている
  • 「すぐ会いたい」系の掲示板に投稿している
  • はじめの挨拶からHの誘導までが異常に早い
  • 会う場所や時間の指定が細かい

集客の「入り口」部分はすごく慣れています。えっこんなキレイな子が?と驚くほどのプロフ写真の子も多いでしょう。でもあまりにキレイな写真を上げすぎていたり、やりとりのスピード感がありすぎたりで、すぐに素人ではないとわかるでしょう。

この先のパパ活市場はどうなる?

ソープの営業が再開し、一時よりはパパ活アプリ内も落ち着きましたが、デリヘルの出稼ぎは東京・大阪から女の子の希望が殺到したため枠の制限が厳しいといいます。あぶれた女性は、パパ活でも積極的に動くことでしょう。引き続き、男性会員より女性会員の方が多いものの、素人っぽい子を見抜くのは至難の業かもしれません。

これからの時期は、厳しい目で素人さんを選び抜いて遊ぶか、ひとつの風俗から動かず、まじめにお仕事している女性と気持ちよく遊ぶかするのが正解のような気がしますね。

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