「風俗はいつまでもできる仕事じゃない…」は嘘?!風俗嬢にも高齢化の波が?

風俗は若いうちだけの仕事…と昔から言いますが、実は風俗業界も「高齢化」が進んでいることをご存知でしょうか。でもそれは決してネガティブな理由ではありません。最近のトレンドをふまえて説明しましょう。

「熟女」はエロ業界でも強いコンテンツ

興味のない人からすれば、「そういえば熟女モノのAV多いかもなぁ」くらいにしか思わないかもしれませんが、実はアダルト業界での「熟女」の地位は年々上がり続けているのです。FANZAのレポートによると、人気検索ワードのなんと第一位が「熟女」、第四位は「人妻」となっているのです。

出典:FANZA REPORT 2018

どんなお店が流行しているの?

こと風俗においても、「人妻店」「熟女専門店」の数が増えています。
人妻店は20代後半から40歳くらいまで、熟女専門店は40歳以上のイメージですが、回転が良く稼げるお店には女性が集まることが多いですので、その分年齢も少しぶれる傾向にあります。

お客様が求めるものは?

若い子のお店と比較すると、やはり濃厚なサービス、気遣い、包容力、そのあたりが男性を惹きつけているように思います。若い子ほどルックス勝負にはなりにくい代わりに、最低限崩れすぎていない体型と、根っからエロいかどうかが人気のポイントになります。女性によってサービスのタイプもさまざま。とにかく根っからのエロさで戦っている女性もいれば、常連のお客様に毎回お弁当を作って持って行ってあげるような、心のこもった接客をする女性も。

年齢的に誰でもできるとは言えない分、自信の強みを活かした接客をするプロ意識の高い方、純粋に女性として求められることに嬉しさや楽しみを見いだせる方が生き残っています。

世間では「なかなか仕事がなくて身体を売るしかない奥様たち」のようなセンセーションな記事が好まれるようですが、人妻店、熟女専門店で活躍する女性には、あまりそのような悲壮感はありません。楽しんで仕事をして、決してブランド物や贅沢に費やさず、ちょっと驚くような額の貯金をしている方も多いのも現実です。

稼げない人妻風俗嬢はどうなるか

とはいえ、人妻系のお店が増えたからと言って全ての女性が稼げるわけではありません。特に20代から風俗業界に身を置いて、そこそこのルックスでお客様を呼べていたものの、サービスは適当なまま30代を迎えた女性は割と悲惨です。

「私は昔これくらい稼げたから」というプライドが邪魔して、自分の適性給料をわからないまま、指名される努力もあまりせず店を転々としつづけます。

お客様側からしたら、これもある意味人妻店の面白いところかもしれません。パネルや写真のルックスの良さと、実際のサービスの良さが全く比例しないお店も多いですので、どの女性が「当たり」か見つける楽しみもあるかもしれませんからね。

伝説の高齢嬢は…

東京の北側、池袋から大塚、巣鴨にかけては沿線にラブホテルも多く、昔からヘルスの盛んなエリアとなっていますが、「おばあちゃんの原宿」こと巣鴨近辺には、10年ほど前から「超熟女専門店」をうたう店が現れるようになりました。

最高齢は、お店年齢でなんと74歳…以前は巣鴨エリアに82歳の女性も在籍していたようです。需要があるということですね。

74歳、まだまだ現役。

鶯谷~大塚 熟女専門 UJCⅡ(鶯谷熟女倶楽部Ⅱ)

いかがでしょう。最後はなかなかディープな話になりましたが、世の中の高齢化がすすむにつれ、お客様のニーズも幅広くなりました。女性の側からしたら、稼げる選択肢が増えているのが、今のリアルです。

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