飛田新地

一度は行きたい大阪風俗の名所「飛田新地」の遊び方と今の状況とは?

飛田新地は、大阪市西成区山王3丁目周辺に位置する元遊郭地帯。

遊郭とは、お金を払って男性が女性とセックスを楽しむ、公式に認められた売春地帯です。

現在は「飛田料理組合」と呼ばれる組織が管理する「料亭」が立ち並ぶ場所となっていますが、実際の話、この「料亭」で行われているのは遊郭時代と変わらない男女のアレコレ。

このシステムは「ちょんの間」とも呼ばれ、普通の風俗店では味わえない体験として人気があります。

しかし慣れない人にとっては「飛田新地で遊ぶ」ことは、少々ハードルが高いことも確か。

そこで今回は、飛田新地での遊び方についてご紹介します。

大阪・飛田新地の料亭遊びはケチな男には向かない高級風俗!

飛田新地は年中無休、午前10時から深夜0時までが営業時間ですが、実際はお店によって営業時間は異なります。

特に平日の昼などはほとんどのお店が閉まっていますので、遊びに行くのならば夜にしましょう。

現在の飛田新地
現在の飛田新地のようす

料亭は外に向かって大きく入口が開いており、外から店内を覗くことができます。

店内には2人の女性が座っており、真ん中の着飾った女性がお遊びの相手で、横には店員の女性がいます。

「そのお店で遊ぶ」と決まったら店内、多くは2階へと案内されます。

そこで女性に料金を渡すと、女性が料金を店員に渡しに行き、戻ってきたところでプレイ開始。

時間内でゴムフェラ、挿入を済ませ、終了となります。

ちなみに遊ぶ時間は最短で15分、料金は11,000円前後となっています。

「ちょんの間」には「安くて短くヌケる」イメージがありますが、実際のところ飛田新地は安くはありません。

さらに15分ではゴムフェラして勃起したら挿入、そして発射くらいしかできませんので、ゆっくり遊びたい人は他の風俗へ行く方が無難かもしれませんね。

大阪の売春風俗地帯・飛田新地がいまだに存在している理屈とは?

「遊郭」の存在が消えたのは、1958年に「売春防止法」が施行されたため。

お金を払って性交することが禁止されてしまったのですが、飛田新地では、実際に行われていることは遊郭時代と変わっていません。

飛田新地の「表向きの事情」

それではなぜ飛田新地でセックスができるのか、その理屈を説明しますと……。

「お客さんが料亭に来て、接客してくれた仲居さんと恋に落ち、店には内緒でセックスしてしまった」

理屈としてはムチャクチャに思えるかもしれませんが、これはソープランドでも使われている理屈ですので、「そういうもの」と思うしかないわけですね。

ともかくソープランドが存在しない大阪では、飛田新地は数少ない本番風俗の場所。

「飛田新地で遊んだ」ことが一種のステータスとなっているのは、料金の高さの他にそういった理由もあるのかもしれません。

最近の飛田はインバウンドの目玉だった

ここ数年の飛田新地といえば、中国や香港、台湾からの旅行客にとにかく人気でツアーにも組み込まれるくらいでした。しかしコロナショックで状況は一変。一時営業自粛を強いられるほどでした。

6/1から営業も再開しましたが、やはりインバウンド需要がなくなった影響をモロに受けているようです。今後の動向が気になります。

飛田新地
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