大阪ミナミ

大阪にぼったくり風俗って存在するの?ぼったくりにあわない方法は?

かつて「風俗と言えば?」と聞かれたら、すぐにイメージされるほど密接な関係にあった風俗と「ぼったくり」。現在は各自治体で「ぼったくり防止条例」が制定され、かなり少なくなったイメージがあるかもしれません。

大阪でも平成13年6月に条例が施行されており、それ以降ぼったくりの被害は減少している、と言います。しかし減少しているとは言っても、風俗におけるぼったくりが完全になくなったわけではないのです。

今回は大阪の風俗で実際に起こった、ぼったくり事件をご紹介しますので、自分が被害に遭わないための参考にしてください。

甘い誘惑がぼったくりへの第一歩!

「本番いいよ」行為後に恐喝 大阪の悪質風俗摘発

利用客に売春を持ちかけ、応じた客を「違反行為だ」と脅し、示談金を請求していた大阪ミナミの出張型風俗店『めぐみ』が、恐喝と詐欺の容疑で大阪府警南署に摘発された。女性従業員らと逮捕され、すでに起訴されているのは、経営者の久保田賢治被告(30)。被告のグループは、夜の宗右衛門町近辺で客を物色。サラリーマン風の男性を狙ってはホテルに連れ込み、女性従業員自ら売春を持ちかけていた。「コトが終わると態度を一変。風俗嬢が被害を訴え、客から示談金を脅し取っていた。その場で応じない客には“支払い誓約書”を書かせ、『払わなければ会社や家族に連絡する』と脅していたんです」(地元記者) 示談金の金額は1人平均5万円で、被害総額は約2000万円。南署には去年の春頃から、同種の苦情が寄せられており、今回の摘発につながったという。

https://www.excite.co.jp/news/article/Weeklyjn_17935/

ぼったくりの手口は、夜の街でサラリーマン風の男性を狙っては風俗嬢が声を掛け、ホテルに連れ込み、自分から本番セックス、つまり売春を持ちかけるというもの。

その言葉に乗って本番してしまったら、それで終わり。風俗嬢が「本番を強要された」と被害を訴え、客から示談金を脅し取るのです。

その場で払えない客には「支払い誓約書」を書かせ、「払わなければ、家族や会社に連絡する」と脅迫していたのですから、かなりタチが悪いやり方ですね。

ちなみに示談金の金額は、1人平均5万円。被害総額は約2000万円とのことですから、400人近くの男性が被害に遭ったわけですね。

かつては死者まで出ていた大阪風俗のぼったくり!

数多くの男性がぼったくり風俗の被害に遭ったわけですが、お金で済んでまだマシだった、と言えなくもありません。

平成12年には、大阪ミナミのピンサロで薬物入りの酒を飲まされた男性が昏睡状態に陥ったまま店の前に放置され、死亡する事件が起こっています。

もちろん財布や身に付けていた高級品など、身ぐるみはがされた状態ですから、ぼったくりと言うか強盗事件です。

この事件をきっかけとして大阪でも「ぼったくり防止条例」が施行されることになったので、大きな事件だったと言えましょう。

こういった例を挙げると「自分はそんなものに引っかからない!」と考える男性が多いのですが、その油断がぼったくり被害への第一歩とも言えます。

では、どうすればいいの?

ぼったくり店に遭わないようにする防御策、それはちゃんとお店を調べることです。とはいえ難しいことではありません。

ボッタクリ風俗のほとんどは無許可営業。騙し用のHPはあるかもしれませんが、営業許可証が提出できないと掲載できない大手風俗ポータルサイトには掲載されていないのです。

法律で禁じられている客引きをしないと集客できないような風俗店に行ったら、それはもうぼったくられるに決まっています。

とはいえこの手の事件、ほとんどありえないくらいにぼったくり店が少ないのが大阪風俗ですので、基本は安心して遊んでいただければと思います。客引きだけはホントに

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