女性用風俗

女性向け風俗はなぜ数少ないのか

ヘルスやソープなどの風俗店は、法律でも認められた、いわば男の欲求を満たしてくれるお店であると言えます。
しかし考えてみると、世の半分は女性です。女性の性欲は男性のような激しさはないようですが、あることは間違いありません。すると女性向けの風俗があってもよさそうなものですが、これがほとんどと言っていいほどありません。
それは何故なのでしょうか。

■女性向け風俗の実際

女性用風俗は、確かにあります。
例えば、性感マッサージ・出張ホスト・レズ風俗など。しかしそれらは社会の片隅にひっそりと隠れるようにあるのみで、男性用のそれがネオンサインギラギラ、雑誌の広告バンバンあるのに対し、ほとんど日の目を浴びることがありません。

まるで女性用の風俗は、社会の目から逃れるように存在しているかのようです。
ただし一定数の需要はありますから、利用したい方は安心していいと思います。今ではHPからの予約、デリバリー(出張)なども簡単にできますし、匿名性も保たれています。

■男性と女性の性感メカニズムの違い

さて、女性用風俗がなぜこんなに少ないか、本質は男性と女性の性感の違いにあります。男性と女性とでは、感じるポイント、エクスタシーに達するきっかけやツボが違っているということです。

まずは男性から考えてみましょう。
男性向け風俗をはじめ、グラビア雑誌やエロ本、ネットの動画や写真など、男性の視覚を喜ばせるメディアは数限りなくあります。
でも女性向けのそれらはほとんどありません。その理由は簡単です。

【男は、視覚で興奮する生き物である】

からです。それに対して女性は、

【皮膚感覚と心理で興奮する】

と言えます。
女性は、好きな人に抱きしめられる、触られるなどの行為から皮膚に刺激がされて性感スイッチがONになり、同時に心理的満足があって興奮するのです。
別の言い方をすると、

【セックスは男にとって目的だが、女性にとっては結果である】

ということです。

■女性の風俗通いが男にとって不快な理由

このように、風俗に通う女性はそもそも少ないのですが、仮に多かったら、男はそれを非常に不快に感じることでしょう。
それは、男が風俗に通ったときに女性が感じる不快感よりもはるかに大きいです。これは断言できます。
理由は、セックスにおける解剖学的違いにあるかもしれません。
女性はどうしても男性器を体内に受け入れますから、それは男にとって非常に嫌なものです。妻の浮気を夫がどうしても許せないのも、この理由によります。
そうした事情もあって、女性用風俗は少ないと考えられます。

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