引越し

風俗嬢・風俗スタッフの引っ越し事情!保証人なしでもホントに大丈夫?

キャバクラや風俗の女の子や店舗スタッフの不安といえば引っ越しとクレジットカードの作り方。いざ引っ越ししたいと思ったときに、どう振る舞えばいいのかわからないという方が多いと思います。今回は引っ越しに必要な知識をまとめて説明します。

風俗勤務でも引っ越しは十分可能

大阪や東京、名古屋といった大都市圏は、人口が集中する反面で実は空き室も多いもの。総務省が5年ごとに行う住宅・土地統計調査では、2018年時点の全国の空家率はなんと15%。少子化やコロナの影響でさらに上昇しているエリアもあるでしょう。物件オーナー、いわゆる大家さんからすれば「遅れず家賃を振り込んでくれる人なら職業にかかわらず部屋を貸したい」と考えている状況です。

ですから、身元がしっかりしていて家賃がしっかり支払われる状況ならば、風俗勤務でも良い物件を借りやすい状況にある、というわけです。

物件を借りるのに最低限必要なもの

あたらしくマンションやアパートを借りる際には、以下の準備が必要です。

  • 住民票と免許証(写真付き身分証明書)
  • 前家賃などの初期費用

え?これだけ??と思う方も多いでしょう。
もちろん保証人や収入証明になるようなものがあればもっともっとスムーズにコトが運びますが、最低限中の最低限はこれだけでOKです。

いちばん大切なのは「不動産屋選び」

キャバクラや風俗専業で働く女性が物件を借りる際にいちばんの「難所」となるのが入居にあたっての審査になります。貸主、いわゆる大家さんが申し込みのあった入居者の情報を見て、この人なら大丈夫と判断したら入居OK、ちょっとこの人は…となったら入居NGとなるわけです。

「夜職勤務」というあなたのステータスは変わりませんから、そこは気合いで審査を通せるテクニックや実績、大家さんとの太いパイプを持っている不動産屋さんとめぐり合えるかが大切になっていきます。

職業は正直に言った方がいい!

さきほども「入居審査がいちばんの難所」という話をしました。大家さんにあなたのことをどう紹介するかは、不動産屋さんの役目になりますから、不動産屋さんにはキャバクラや風俗で働いていることは隠すことなく、はじめに正直に伝えた方が良いでしょう。不動産屋さんからしても、夜職だと審査の通らない物件を紹介してからいざ審査の段階で仕事を打ち明けられても時間の無駄、手の打ちようがない状況になってしまいます。

不動産屋の探し方は簡単

では、気合いで審査を通そうとしてくれる不動産屋はどうすれば見つかるのでしょうか。

ひとつは店舗のスタッフや先輩に相談するという方法。いろいろ融通を効かせてくれる不動産屋が知り合いであるケースは多いものです。もうひとつは、SUUMOなどの不動産ポータルサイトで、一斉にメール問い合わせをする方法。「現在風俗店勤務ですが、賃貸可能な物件はございますでしょうか。希望の条件は○○です。お見積もりもいただけますとありがたいです。」とでも書いておけば大丈夫です。

注意したいのは、大体の不動産屋は「いったんお店に来てください!」という定型文で店舗に呼ぼうとだけしてくる傾向があるので、先にメールや電話でやり取りして、自分の用意できる証明書だけで行けそうかどうか確かめてからお店に向かうことをおススメします。時間のムダを避けるためです。

保証会社を使えば大丈夫なことが多い

保証人がない方も、不動産屋が指定する保証会社(2万円程度)を利用すれば審査が通ることが多いです。わざわざアリバイ会社などを利用しなくても大丈夫なケースが多いですので、不動産屋に相談するのが得策です。

まとめ

物件を借りるには「大家さんの審査」が必要です。それには不動産屋さんの協力が必要ですので、担当の不動産屋さんにはありのままを説明して相談に乗ってもらいましょう。不動産屋さん的には、審査を通せば自分の売上になりますから、親身になって頑張ってくれるはず!ただ、世の賃貸営業マンの8割は対応が雑だったり遅かったりするので、たくさんメールで当たりをつけていい営業さんと知り合ってください!

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