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歴代のNo.1キャストに学ぶ、風俗で稼ぐための「秘訣」

風俗店で働いている女性にとって一番の悩みは「指名の本数」に他なりません。僕がまだ店長をしてたときの歴代NO.1キャストたちは、それぞれが工夫や努力を重ねていました。今回はそんな彼女たちが指名を取るための「秘訣」を紹介します。

全お客様の褒めポイントをメモ

風俗に限らず接客サービス業でお客様を「褒める」とこは非常に大切なことです。そのうえで、一度来たお客様の話を覚えておいて、初指名で来てくれた際にちゃんと同じ話ができるのは2度目、3度目の指名をいただく基本動作ではありますが、「お客様の褒めるポイント」を欠かさずメモしているキャストは少ないかもしれません。アドリブで褒めるのは慣れれば誰でもできること。ちゃんと同じポイントで褒めるのはまさにプロの仕事、という感じですね。

プライベート感を意識

プライベート感の反対語は「お仕事感」「他人行儀」になるでしょうか。もちろんプライベートとお仕事で一線を引くのが長くお仕事を続ける秘訣だと思いますが、それでもお客様的には「特別感」「自分だけ感」がほしいもの。中にはお仕事用の裏設定を用意して、裏設定上の学校の話や地元の話を段階的にしていって、プライベート感を高めるテクニックもあります。

「日記書くからみてね」と言う

女の子の悩みのひとつに写メ日記、特にお礼日記を書くか書かないかがあると思います。お礼日記は「私信」にあたるわけですから、喜ぶお客様も多いのは間違いありません。一方で、キャストやスタッフが思っている以上に写メ日記の存在を知らないお客様も多いのも事実。そんなお客様は「女の子のプラベっぽい日記も見られて、さらに自分に向けた日記があるなんて!」と感激してくれて、ハマってくれる可能性があるものです。「自分だけのファン」を増やすのにも有効ですね。

日記が業務的じゃない

ありがちな写メ日記の書き方として、「本日も17:00から出勤しました、よろしくお願いします。」「退勤しました、明日もよろしくお願いします」の繰り返しになってしまうパターン。

このパターンの日記、得てしてみんなに向けて言っているようでいて、誰に向けても響かないんですよね。無名のアーティストが「アリーナ元気?!二階席聞こえてる?!」って叫んでいるのと一緒で。そんな直前にだけ「来てー!」と言われてもお客様的にも難しいですよね。

それならばプラベであったイイことやテンションの上がることを可愛らしくつぶやいた方が、先の予約が埋まりやすかったりとよっぽど反響あったりするわけです。

曜日と時間を固定して出勤

「また遊びたいな」と思ったときに、「この曜日、この時間ならあの子は出勤しているだろう」と思い出してもらえるかどうかも指名の入りやすさに影響するでしょう。スケジュールを固定すること、早めに出勤予定を出すことは非常に重要です。

仕事カバンが整頓されている

これはもはや努力というより習慣の部分ではありますが、仕事道具を丁寧に扱っているかどうかとお客様への接客を丁寧にしているかどうかとは比例するように思います。

貯金額や目標が明確

面接していて「一日どのくらい稼ぎたいですか?」と聞いた時に「いやー、稼げるだけ稼ぎたいですね」と答える方がいらっしゃいますが、そんな方ほど稼げないタイプと断言したいです。

風俗に限らずどんなお仕事でも精神的にも、肉体的にも負荷がかかります。なんとなくで仕事をしている方は辛くなったら必要以上に自分にご褒美といって浪費する傾向にあるかもしれません。

目標のために仕事をしている方ほど、目標金額に向かって最短距離で稼ぐにはどうしたらいいか考えて、工夫してお仕事に取組みますし、変なお金の使い方をしない傾向にありますね、当たり前かもしれませんが。

まとめ

風俗が他の夜職よりいいなと思うところは、容姿が100%というわけではなく、その女性に合ったコンセプトのお店で努力すれば、その分だけしっかりと給与に反映されることが多いことです。自分なりの「風俗お仕事攻略法」を見つけられるといいですし、ちゃんと目標達成まで伴走してくれるスタッフと巡り合えるといいですね。

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