痴漢

なぜAVでは「痴漢」が人気なのか…犯罪行為に興奮する男性心理を考える

大手アダルト動画ポータル、FANZAの人気検索ワードTOP25には必ずといっていいほど、「痴漢」が上位トレンドに入ります。
電車内で素人の女性にイタズラをして、そのままエッチな展開に発展していく日常ではありえない状況を題材にしているわけですが…なぜ男性はそのようなジャンルに興味をそそられるのか、考察していきます。

AVでは「痴漢」が根強い人気!

少し古い情報にはなりますが、2018年に「DMM」から名称変更したFANZA(ファンザ)」が「性に関する統計調査」を発表しました。1年間で「FANZA」を訪問した約3億5千万人の利用情報からデータをまとめた統計情報です。「これほど膨大な数を対象にした“性に関する統計調査”は国内でも初めての試み」とのこと。

そして1年間で検索されたワードの人気TOP25では、1位は「熟女」2位は「痴漢」という結果がでました。
更に詳しく調べたところ、熟女や痴漢、そして巨乳などのワードは常に人気上位を占めていることがわかりました。やはり「痴漢」というジャンルは男女ともに検索され続けている人気のワードであると言えます。

痴漢に魅力を感じる人間の心理

個人的な見解にはなりますが、日本では「痴漢」というワードがAV以外でも幅広く認知されている事も原因にあるのではないか?と考えられます。

例えば「痴漢 冤罪」のニュースが何度も取り上げられたり、痴漢に関係するポスターが駅構内に貼られていたり、女性専用車両が設けられていたりしますよね。このように一般的に知れ渡りすぎている現状では「やってはいけない」とわかっていながらも興味が湧いてしまう事はよくあると思います。現実ではできないからこそAVで検索してしまうのではないでしょうか。

痴漢は犯罪だとしっかり認識するべき

当たり前ですが現実世界の痴漢行為は絶対にダメですよ?

痴漢は卑劣な犯罪であり、厳罰に処すべきだと思います。AVの世界で検索ワードランクインしていたり、痴漢というジャンルが人気だという事実はありますが「現実では実際に電車などで行為を行ってはいけない」という当たり前の事を、もっと皆が認識するべきだと思います。

痴漢は日本特有の特殊な犯罪

例えばフランス人が考える日本のイメージは「寿司、漫画、ビデオゲーム、テクノロジー」そして「礼儀正しさ」「変態」「痴漢」というイメージが、フランスを始め海外で知られているとのことです。

痴漢の描写は漫画に出てくることもあるし、AVでは人気ジャンルのひとつにもなっています。そのようなシーンに頻繁に触れると、(現実とファンタジーの境目が曖昧となり)痴漢行為を働きたくなる男性もいるのではないでしょうか。さらに不特定多数の女性と男性が毎日満員電車で通勤するという社会文化、周りの目を気にしやすい性質などが重なって女性が声を上げるのも難しいのかもしれません。

混雑した電車内の痴漢行為は、誰に触られているかが曖昧で判断しにくいのかもしれません。実際に触るつもりがなくても当たってしまうこともあれば、電車が揺れる動きに合わせてタッチすれば分かりにくくすることもできるのでしょう。混雑は痴漢にとっては好都合なのかもしれません。

AVや専門店で楽しもう

何度もいいますが・・・現実世界では我慢してください!

痴漢という行為に興味がある男性の方は「AVで痴漢ジャンル」を検索したり「痴漢プレイができる風俗店」などで発散してみてはどうでしょうか?痴漢プレイができる「イメクラ」と呼ばれるジャンルの風俗店が全国各地にありますので、日頃から妄想しているプレイをイメクラ店で発散してみてはいかがでしょうか?

痴漢
最新情報をチェックしよう!