意外と昔からある?!風俗の一大人気ジャンル「イメクラ」の歴史とトレンドについて解説!

妄想の世界、非日常の興奮を味わえる風俗の一大ジャンル、イメクラ。ちょっとマニアックでアングラなようでいて、実は歴史の古いメジャーな遊び方なんです。今回はそんなイメージクラブ、イメクラの歴史と面白さを解説します!

起源は1980年代

イメクラの起源については諸説ありますが、東京・鶯谷に1986年に誕生した『夢』という店舗は、イメクラの源流として語られることが多いようです。小説に着想を得たというこのお店。アイマスクをした女の子を脱がせていってオナニーするという、現在のオナクラ的要素もあるお店だったようです。その後都内各地で、様々なシチュエーションを再現したイメクラがブームを巻き起こしていきます。

90年代、第一次イメクラブーム

90年代のイメクラはまさに百花繚乱。電車の内部を忠実に再現して痴漢プレイを楽しめるお店、教室や体育倉庫さながらのセットを作って女子高生プレイを楽しめるお店など今でもコンセプトとして生き続けているものもあれば、葬式会場のセットを作って喪服姿の女性に夜這いするという強烈にマニアックなイメクラもあったそうです。「想像力」と「臨場感」が何より興奮に繋がるのは間違いありません。新風営法施行直後で、様々なスタイルの風俗が生まれ、アイデア一本で勝負している時代でもありました。

時代が変わり、業態が変わり…

90年代初頭のイメクラブームは、雑居ビルや普通のマンションの部屋を改装してモグリで営業する業者の乱立を産み、やがて摘発とともに消えていきました。イメクラがややアングラな印象を持たれるのは、この時代の名残りかもしれません。マニアお忍び、会員制のお店も多かったようです。
それでも根強いジャンルとして、店舗型風俗、ホテヘル、デリヘルと時代の流れとともに業態がかわろうとも、一大ジャンルとして人気を誇っています。

時代は第二次イメクラブーム、その陰で

昭和にはじまり、平成に人気爆発したイメクラですが、令和の今「第二次イメクラブーム」と言っても過言ではないほどお店の数が多くなっています。特に東京・横浜は制服・学園コンセプト系のイメクラが多数あります。

しかし、店舗型風俗の比率が減った今、ホテヘルやデリヘル型のイメクラが多くなったことで「単なるコスプレ店」がイメクラと名乗っているところが増えてしまっているので注意が必要です。

単に制服でお客様をお迎えして、一緒にシャワーに入って接客中は裸…では制服の意味全くなし、イメクラ本来の楽しみである臨場感は全く味わうことができません。

システム・コンセプトに注目!

もしイメクラに興味を持ち、非日常の世界が体感できるお店で遊びたい!と思ったらHPの「システム」「遊び方」「コンセプト」の欄に注目していただきたいと思います。

たとえば関西唯一のイメクラ専門グループ、夜這いグループの【しゃせきょっ!XX教育される制服女子たち】(大阪/日本橋)では、事前に3つのコースから希望プレイを選択します。

ディープキス補習・玉なめ補習・名前を呼ばせる補習・隠語補習など制服女子に補習と言う名のイケナイプレイを命令する「射精教育コース」、つり革を持って立っている制服女子に痴漢していく「電車痴漢コース」、アイマスクをしてオナニーにふける制服女子のプレイに乱入する「夜這いコース」

それぞれにプレイの希望や呼び方、コスチュームなど事細かに指定する「リクエストシート」を記入していきます。

女の子が選べる、コースも選べる、コスプレもシチュエーションも選べることで、毎回全く違う興奮が味わえるシステムということです!

まとめ

イメクラの楽しみは非日常を味わえるコンセプトがあること!デリヘル、ホテヘルがメインの現在は、イメクラの楽しみにこだわっているお店もあれば、あっさりコスプレのみのお店もありますから、お遊び前にはしっかり確認するのがいいと思います!

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