男子注目!長引くコロナの影響、ならば今こそ風俗業界で修業してみませんか?

新型コロナウイルスの影響を強く受け、本来ならばオリンピックイヤーで盛り上がるはずだった日本経済もいまだ混乱のまっただなか。この記事を読んでいる男性の中にも、やむを得ず転職活動を始めなければならない方もいらっしゃるでしょう。混乱は起きていますが、どっこい風俗業界はまだ元気です。「将来独立・起業したい」「自分のお店を持ちたい」という方は、今こそ風俗業界に飛び込むべきだと思っています。

5兆円規模の業界だからこそ、まだまだ元気。

一説には、日本の性風俗業界の規模は5兆円クラスと言われています。もちろん正確な数字ではないでしょうが、仮にこの5兆円が正しいとすれば飲食やコンビニ、ゲーム業界と同じくらいの規模。いかに大きなマーケットかがわかるでしょう。

コロナショックで業界規模が6割程度に縮小してしまったと仮定しても、まだ3兆円産業。昔から「不況に強い」と言われていた業界ではありますが、さすがに人間の三大欲求に関わるビジネス。まだまだ大きなビジネスチャンスがあると言えるでしょう。

風俗店員、何してる?

風俗店員もピンキリです。適当にネット媒体の更新や電話対応だけして、毎日ぼーっと過ごしている子もいないわけではありません。しかし、どうすれば売り上げが上がるか、どうすれば目の前のキャストを稼がせることができるか血眼になって考え、アイデアを実行しているスタッフも確かに存在します。

たとえば自店舗のHPや広告媒体、さらにはSNSや動画まで見せ方と見え方をとことん突き詰めて、徹底した競合調査に基づきイベントを見直ししていく。お店やキャスト、スタッフまでしっかりブランディングができているか目を光らせる。そんなことを毎日やっている風俗店員は案外多いものです。

大手・既存ブランドで働く飲食店員や販売職の店員に置き換えると、そこまでの考えで日々の業務にあたっているでしょうか。おそらくかなりの少数にあたるでしょう。

身につく力ってどんなもの?

将来自分でビジネスをしたい方にとって、風俗店員って実はものすごく力もお金も蓄えられる職業なんですよね。

競合分析から自社の強みを見直して、顧客にアプローチしていく。マーケティングのチカラはものすごくつくでしょうね。

何名かのスタッフと、多くのキャストに同じベクトルを向かせて進めていく、マネジメント能力も育っていきます。

売上は毎日見ていきますし、客単価や利益率も当たり前のように考えていきます。飲食や小売業界で身を立てたい方には絶対に必要なファイナンスのチカラも自然と身につくことでしょう。

illustratorやPhotoshopで写真をレタッチしたり、バナーを作ったりはお手の物。先々個人事業をやろうとしている方は外注の必要、なくなりますね。

あらゆるビジネスに必要な力が、実務の中で身につくのが風俗業界です。

もちろん、ちゃんと向き合えば、の話ですが。

お店・グループ選びはとっても大切

とはいえ店舗やグループによっては、個人の裁量をほぼ認めず、日々のオペレーションだけを任せているところもあるでしょう。ここは面接の際に確認が必要ですね。

さらに、いわゆる「落ち目」のグループであったり、店舗展開も進まず上が詰まっていて昇進が遅いグループは責任のある仕事をなかなか任されないですから、じきに飽きてしまうでしょう。

コロナ禍のこの時期でも、多くの女性が出勤し続けているか、勢いはありそうか、出店計画はありそうか。そんなところに目を向けてみてはいかがでしょうか。

具体的にどんなグループが出店意欲あるとか、昇進しやすい風土があるとか、そういった質問・相談はLINEかDMでおまちしています!